難治性副鼻腔炎といわれる、好酸球性副鼻腔炎と診断された
管理人の通院・入院・手術を綴った闘病日記

RecentEntrys

スポンサーサイト

この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

他の闘病ブログも見る? → 人気ブログランキング

| 1/6PAGES | >>
Category : -
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink

入院初日

本日より、いよいよ入院。

暇つぶしにいろいろなものを取り揃えて荷物が重い・・・

パソコン関係が一番容量と重量を占めてますな。


で、指定された10時半、到着。
入院センターで受け付けを済ませ、耳鼻科外来へ。
先生と話しをしてから病室にとのことだったが、先生お忙しいようで、また後で説明します〜とのこと。

そして、病室へ案内される。

あ、よかった、窓際で。ワンセグの入りに大きく影響を及ぼすので。

割と若者は入り口から遠い場所になる気がしてた。病状にもよるんだろうけど。
↑いや、若いつもりはないけど入院患者の中では若いだろう・・・多分


看護婦さんに呼ばれて、簡単に病棟の説明やら明日の手術の準備について説明を受ける。

その後、せっせと快適生活環境?を整える。
なんとかPCとテレビの使える環境に出来たのでコレで退屈することもなかろう。


午後3時頃、先生に呼ばれ、いよいよ手術の説明。

副鼻腔

副鼻腔というのは上顎洞(じょうがくどう)、篩骨洞(しこつどう)、前頭洞(ぜんとうどう)、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の4つをさします。
それぞれの空洞には、小さな孔(自然口)が開いていて、中央の鼻腔とつながっています。

私の場合、このすべて(左右とも)に膿が発生しており炎症状態になっています。。ちなみにどれか一つでも炎症が発生していれば副鼻腔炎であるということになります。

そして、鼻の中心を通ってる鼻中隔という骨が左右どちらかに寄っていて片方の鼻の通り道が狭くなってることを鼻中隔湾曲症と言います。

私は鼻中隔が右側に寄っているため、右の通りが悪くなっています。

そして鼻茸。
当然鼻茸も出来てます。鼻茸とはポリープの一種です。これがあることによりさらに鼻の通りが悪くなります。


で、手術内容ですが・・・

まず、鼻中隔湾曲症から。鼻中隔の骨の周りにある粘膜を魚の三枚おろし(注:先生談)的に粘膜|鼻中隔|粘膜に分解。
そして鼻中隔の歪んでる部分を削って粘膜を貼り合わせて完了

二番目に鼻茸の切除。読んで字の如し、ポリープを切り取ります。

次に鼻粘膜にレーザー照射。鼻炎の手術でよく聞くやつですな

最後に各副鼻腔からの自然口を広げる手術。これも骨削りらしい。

先生曰く、「副鼻腔炎の手術ではフルコースですね」って。(笑)


手術は局所麻酔で行います。先生には全身麻酔を勧められましたが、全身麻酔だと入院日が2週間ほど遅くなることもあり、いろいろ都合が悪かったため局所麻酔を選びました。
フルコースですから(手術時間的に)結構ギリギリのラインです。大丈夫かなぁ?
(後日談)手術の程度にもよりますが、全身麻酔の方が楽でいいでしょうね。詳細は翌日に手術日記を。


うーーん。大変そう。


しかし、今更どうしようもないので、開き直る。

その後、猛烈な睡魔が襲いウトウトしてしまった。晩ご飯来てたのも気づかなかったわ。

翌日0時より固形物の食事は禁止、朝6時以後は水分摂取禁止とのこと。

歯磨きは6時までに済ませておいてくださいとな。えらい早起きになるなぁ〜


まあ、そんなこんなで一日終了。気がついたら寝てました。


JUGEMテーマ:副鼻腔炎治療

他の闘病ブログも見る? → 人気ブログランキング

Category : 闘病日記(入院)
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink